知らないと恥ずかしい?結婚・出産祝いのマナー

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こんにちは!あむあむです。

前回の投稿でもあげましたが、結婚祝い・出産祝いについて、もう少し掘り下げてお話ししたいと思います。前回の投稿で少しだけ触れましたが、お祝いには避けるべきものがあります。しかし、避けるべきものは意外と多いため、プレゼントしようと思ったものが、縁起が悪いものかいちいち調べるのも大変ですよね。そこで今回は、縁起が悪いと呼ばれる由来を調べたいと思います。少し掘り下げて調べることで、記憶に残りやすくなるのではないでしょうか。

では、早速調べていきましょう!

ハンカチ

ハンカチは漢字で【手巾】と書きます。正しくは「しゅきん」と読みますが、訓読みをすると「てぎれ(手切れ)」とも読めるため、手切れ→別れを連想させるため、縁起が悪いとされています。また、上記のことだけでなく、以下のことからも縁起が悪いものとされています。

・亡くなった人の顔に白い布をかけるため

・涙を拭くもの→別れを連想させるため

包丁等の切物・割れ物

包丁は「切れる」ことから「縁切り」、割れ物は「割れる」ことから「仲が割れる」等を連想させるため、縁起の悪いものとされています。

消耗品

消耗品は「消え物」とも言われ、そこから「消える、なくなる」等の縁起の悪い言葉を連想させます。

櫛は「く」と「し」に分けると、「苦」や「死」等の悪い言葉が連想させるため、縁起の悪いものとされています。

最近は良い意味でとらえられている?

結婚のお祝いでは特に、「二人の仲を裂くこと」を連想させるものは、基本的に避けた方が良いでしょう。しかし、近年では上記のプレゼントでも気にしない人が増えてきています。例えば、割れ物でもお皿等は新居ですぐに使用できるため重宝されていますし、消耗品でも二人の好物だった場合は喜んでもらえるでしょう。また、近年では縁起の良い方に連想されることもあります。例えば、包丁等の切物は神事で献上品とされることから、「災いを断ち切る」ことや「未来を切り開く」ことを連想させる良い意味もあります。

ただ、やはり縁起が悪いものを連想させてしまう可能性もあるので、上記の品物を贈る際は、一言確認してから贈るほうが良いでしょう。「祝いたい」という気持ちを相手に伝え、間違った意味にとられないよう、二人の門出をお祝いしましょう!

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